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高齢者運動器疾患研究所はロコモの普及啓発活動を通して健康寿命の延伸をめざすNPO法人です


いきいきロコモ いきいき元気

高齢者運動器疾患研究所とはCONCEPT

 法人の目的

高齢者運動器疾患研究所(高運研)は中高年の方々への運動器の健康や病気に関する臨床研究や啓発活動を目的として、平成17年4月に整形外科医や理学療法士が中心となって設立されたNPO法人です。
骨や関節や脊椎などの高齢者の運動器疾患についての正しい知識を皆様にお伝えし、より良い健やかな生活を送っていただきたいと考えています。
当法人はロコモの予防・改善のための知識や具体策を多くの方々にお知らせし、推進することを最大の目的としております。


 代表メッセージ

石橋英明皆さま、こんにちは。
高齢者運動器疾患研究所(高運研)は、運動器疾患に関する臨床研究や啓発活動を目的として、整形外科医と理学療法士が中心となって平成17年に設立されました。
以来、運動器疾患、つまり骨や関節や筋肉や神経に関わる病気について正しい知識をわかりやく具体的にお伝えすることを目的として、「板橋いきいき講演会」や「埼玉いきいき講演会」などの啓発講演会の開催やニュースレター「いきいきニュース」の発行を続けています。
特にロコモティブシンドローム(ロコモ、運動器症候群)の普及に力を入れており、「いきいきロコモ講習会」という運動講習会も開催しています。またロコモ予防の運動を3か月間行って運動機能を前後で測定する「ロコモコール講習会」も地域で実施しています。

日本の高齢化は急激に進み、人生90年、人生100年といわれるようになりました。実際、90歳を超えても元気に過ごされいる方は大勢いらっしゃいます。また、その数は今後も増え続けると考えられています。
90歳になっても自分の足で歩けるようになるためには、運動器の健康を維持すること、つまりロコモ対策が重要です。その具体的な知識や方法を皆様にお伝えすることが、私たち「高齢者運動器疾患研究所」のつとめです。
「高齢者運動器疾患研究所」では、さまざまな活動を通し日本の健康寿命の延伸を目指します。皆さんが明日もあさっても、そして何歳になっても元気に幸せに暮らせることを願っています。

               高齢者運動器疾患研究所 代表理事 
               医療法人愛友会伊奈病院 整形外科部長    石橋英明

   


 活動内容

@運動器疾患の病態、疫学、治療に関する基礎研究および臨床研究
A運動器の健康に関する教育、指導、普及、啓発を目的とした講演会および講習会の開催
B運動器疾患およびロコモティブシンドロームの予防と改善のための実技講習会の開催
C運動器の健康に関する講演会および講習会を実施するための指導者養成のための事業
D運動器の健康維持を目的とした会員組織の運営
E運動器の健康維持を目的としたホームページの運営
F運動器の健康維持を目的としたビデオ、書籍、印刷物等の出版と販売

 役員

 石橋 英明  代表理事  愛友会伊奈病院 整形外科部長
 藤田 博暁  理事  埼玉医科大学 保健医療学部理学療法学科教授
 山本 精三  理事  虎の門病院 副院長
 穴水 依人  理事  東京都健康長寿医療センター 脊椎外科部課長
 村木 重之  理事  むらき整形外科クリニック 院長
 新井 智之  理事  埼玉医科大学 保健医療学部理学療法学科講師
 丸谷 康平  理事  埼玉医科大学 保健医療学部理学療法学科助教
 時村 文秋  監事  東京都健康長寿医療センター 外科総括部長

 定款

      定款はこちら⇒

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NPO法人
高齢者運動器疾患研究所