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骨粗鬆症財団教育ゼミナールでロコモの講演をしました!

「ロコモティブシンドロームの考え方と対策~運動器の健康を普及することの重要性~」
講演:石橋英明 (高齢者運動器疾患研究所代表理事・伊奈病院整形外科部長)
平成22年7
月2日(水)
持田製薬本社ルークホール

講演について(文責:石橋英明)
骨粗鬆症に関する知識の普及や研究助成を行っている骨粗鬆症財団(http://www.jpof.or.jp/)では、毎年、医療や薬剤関係の研究者を対象とした教育講演を主催しています。
今年は、僭越ですが私も演者として招かれました。
四谷の持田製薬本社のルークホールで開催され、100名弱の参加者でした。
午後2時より講演1として、宇宙航空研究開発機構・有人宇宙技術部宇宙医学生物学研究室の大島博先生による「長期臥床と宇宙飛行による骨量減少」という講演があり、そのあとに私が「ロコモティブシンドロームの考え方と対策~運動器の健康を普及することの重要性~」というタイトルで講演しました。
皆さん研究者の方々でしたが、運動器やロコモの解説あと、一緒にシンギング・スクワットをやりました。やはり実際にやってもらうとスクワットの正しいやり方が実感できます。
実地で身体を動かす講演はこの教育ゼミナールでは初めてだったとのことですが、なかなか好評でした。
骨粗鬆症財団の末廣さん、西川さん、佐々木さん、たいへんお世話になりました。
いつも「板橋いきいき講演会」の案内を財団のホームページに掲載していただいてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

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